日本で起きている円安や物価高をどのように感じているでしょうか。
以前と同じように働いて会社から給料を貰っていたとしても、円安が進行すると円そのものの価値が下落しているため実質賃金はマイナスになるというのは周知の事実です。
ドルやユーロはもちろんのこと、東南アジア諸国の通貨に対しても日本円の価値は相対的に落ちていて、海外旅行で現地のサービスを受けたり買い物をする際に日本円ベースで考えると、以前と比較してより多くの金額を払わなければなりません。

日本の銀行や郵便局に預金して、たくさんの利息がもらえたのは遠い昔のはなしだよね…。
投資で運用したり副業を実践して、円安や物価高が進行するパーセンテージ以上に使えるお金を増やさなければなりません。
今回は、お金を増やす手段として注目されているサービスの1つであるレンディングについて解説していきます。
Nexo(ネクソ)の魅力
Nexo(ネクソ)は暗号資産のレンディングをプラットフォーム上で展開することを主なサービスとしています。
2017年にロンドンを拠点に創設され、レンディングの他にも暗号資産担保ローンやNexoカード事業、また独自トークンである「Nexo」を展開しています。

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利率の高いレンディングサービス
レンディングサービスとは、保有している暗号資産をレンディングプラットフォームへ一定期間預け入れることで利息を得ることができる仕組みをいいます。

レンディングというサービス自体は多くのプラットフォームが存在しますが、Nexo(ネクソ)の特徴はなんといってもその利率の高さにあります。

上のように、一番下位ランクである「ベーシック」の場合でもステーブルコインである「USDT」や「USDC」では最大10%代の利率が提供されており、これは他のレンディングサービスとの比較でもなかなかの魅力です。
また、他のサービスに比べて対応通貨が圧倒的(36種類)に多く、利息が日払い制で自分のアカウントに反映される点や、ロック期間がなく自由に引き出し可能なのがうれしいポイントです。

また、定期で預け入れることも可能で、設定期間を長期にするほど高い収益を獲得することができます。
効率的に利息を増やせるランク制度
Nexo(ネクソ)にはロイヤリティ階級というランク制度があり、このランクに応じて利息を効率良く稼げたり、借り入れ金利を抑えることができる仕組みを採用しています。

ランクは4段階に分かれており、内容は以下のとおりです。
【Nexo(ネクソ)のロイヤリティ階級】
- ベーシック Nexoトークンがポートフォリオの1%未満
- シルバー Nexoトークンがポートフォリオの1~5%未満
- ゴールド Nexoトークンがポートフォリオの5~10%未満
- プラチナ Nexoトークンがポートフォリオの10%以上
ランクを上げるには「Nexo」という独自トークンの保有比率を増やすことが必要で、トークンはプラットフォーム上で直接購入できたり、暗号資産取引所で購入したものを送金することができます。
暗号資産担保ローンサービス
Nexo(ネクソ)では、暗号資産を担保に資金の借り入れができる「Instant Crypto Credit Line」というサービスが展開されています。

日本円を含む30種以上の法定通貨やステーブルコインを借り入れることができ、借り入れ申請から24時間以内に即時承認されるなど魅力的なサービスです。
ローン利率は、先に解説したロイヤリティ階級というランク制度により変動し、最上級の「プラチナ」では0%のプレミアムレートが適用されるケースもあります。
【ロイヤリティ階級別 ローン利率】
- ベーシック 15.9%
- シルバー 14.9%
- ゴールド 10.9%(LTVが20%以下の場合は2.9%)
- プラチナ 7.9%(LTVが20%以下の場合は0%)
LTV(ローン・トゥ・バリュー)とは、仮想通貨担保額に対する貸付金割合のことで、米ドル建て貸付額と米ドル建て担保額の比率で算出され、パーセントで表示されています。

【例:BTCを担保に$10,000を借り入れしたい】
- BTC/LTV 50%
- BTC価格 ≒ 566万円/BTC
- USD/JPY ≒ 151円/ドル
- BTC担保 ≒ 0.533BTC
各通貨の担保額は常に変動しており、詳細な見積り金額は公式サイトで確認することができます。
ローン利用で節税効果が期待できる
現時点(2023年11月)における日本の税制では、暗号資産の価格上昇局面で売却すると、その売却益に対して課税が義務付けられているのは周知の事実です。
暗号資産の売却益は雑所得扱いになるため、最高税率は55%になります。
この「Instant Crypto Credit Line」というサービスでは、保有している暗号資産を担保に資金の借り入れができ、この借入金については当然に課税対象外となります。
また、保有暗号資産の価格上昇後にさらなる借り入れを行ったとしても課税されることはありません。
保有する暗号資産の価値が長期的に上昇していく期待がある場合は、売却せずともローン限度額が増えて資金利用の効率性が高まるので、このサービスを利用することで節税効果が期待できるというわけです。
アカウントへの入金方法
Nexo(ネクソ)への入金は、銀行からの送金はもちろん、登録したクレジットカードでアプリから暗号資産を直接購入することもできます。
日本居住の場合、現時点(2023年11月)では日本円を銀行から直接送金できず、対応通貨は「米ドル」「ユーロ」「英ポンド」となりますので注意が必要です。
また、日本の暗号資産取引所で暗号資産を購入し、開設したNexo(ネクソ)アカウントへ送金する方法もあります。
暗号資産取引所の口座をまだ保有していないのであれば、これを機に開設しておくのもよいでしょう。
おすすめする暗号資産取引所はGMOコインです。

口座は、こちらリンクより作成できます。
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GMOコインの詳細なサービスついては、こちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。
また、コインチェックは東証プライム上場のマネックスグループ株式会社の傘下で、徹底したセキュリティ体制が構築されていますから、こちらでも安心して取引することができます。

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Nexo(ネクソ)を使ってみよう
ここまで、Nexo(ネクソ)が展開しているサービスについてみてきました。
利率の高い「レンディング」や、フレキシブルに「資金借り入れ」ができるサービスを利用するには、はじめに口座開設が必要です。
口座開設の手順
それでは、口座開設完了までの手順を実際にみていきましょう。

以下のリンクを経由して、上の赤枠部分をクリック。

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BTC(ビットコイン)の価格上昇局面では、この25ドル相当がもっと大きな価値を生むかもしれませんね。

次に、メールアドレスとお好みのパスワードを設定して赤枠の「サインアップ」をクリック。

上のような案内が届きますので、登録メールアドレスを確認します。

Nexo(ネクソ)より届いたメールを確認すると、こちらの案内が出てきますので赤枠の「Verify Email」をクリック。

登録したメールアドレスが有効化されたので、赤枠部分をクリック。

次に個人情報を登録していきますので、赤枠の「identify Verification」をクリック。

赤枠の「Start Verification」をクリック。

氏名や住所などの情報をローマ字で入力していきましょう。

属性についてはプルダウンの中から選択しましょう。

ここまでの登録が完了すると、上のような案内が表示されます。

次に、確認書類の提出作業に入るので赤枠の「Verify Identity」をクリックします。

「開始」をクリック。

身分証明書のデータを送付しますので、赤枠部分の証明書の中から選択します。
通常でしたら「パスポート」か「運転免許証」で大丈夫です。

モバイルを使ってデータ送信しますので、メールアドレス入力かQRコードをスキャンします。

届いたメール内容の指示に従います。

データを送信しますので、身分証を用意したら「開始」をクリック。

データ送信する身分証のキャプチャーを撮っていきます。

無事にデータ送信が完了したら、案内に従ってPC画面に戻ります。

最後に、電話番号を登録します。

登録電話番号に届いたSMS認証コードを入力します。

全ての登録作業が完了し、上の赤枠部分のように表示されたらOKです。

最終的には、上のように緑色の「Verified」チェックマークがつきます。
今回のまとめ
ここまで、Nexo(ネクソ)で展開されているサービスや具体的な口座開設手順について解説しました。
世界中でインフレが加速し、さらに円安によって日本円の価値そのものが下落している局面では、リスクを減らしてリターンを最大化するために、他の通貨や資産への投資を検討すべきです。
今回解説したレンディングサービスを利用することは、暗号資産への分散投資という位置付けや、円安のようなリスクを回避する一つの方法として取り入れると効果的なのではないでしょうか。

このサービスを利用すると、節税効果が期待できるというポイントも大きいよね!
というわけで、今回は以上です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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